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2020年03月29日
不動産・税金お役立ち情報

株式投資と不動産投資➋

前回は株式投資と不動産投資の換金性を比較しました。

今回は株式投資、不動産投資を始めるときにかかる初期費用について見ていきます。

株式投資の初期費用

株式投資を始めるときに必要なのは「投資するお金」と「取引手数料」です。

取引手数料は「約定ごと」と「定額制」の2種類あり、証券会社や投資する金額によって違ってきます。

株式投資は、初期費用も少なく、今はスマホで口座開設から取引までできるので、手間をかけずに始められます。

不動産投資の初期費用

不動産投資を始めるときに必要なのは「投資物件の売買代金」と「購入諸費用」です。

 

<購入諸費用>

・印紙代(売買契約書に貼付)

・登記費用(登録免許税+司法書士報酬)

・仲介手数料

・固定資産税・都市計画税精算費用

・管理費・修繕積立金精算費用(マンションの場合)

・不動産取得税

・ローン諸費用

・火災・地震保険料

株式投資に比べると数多くの諸費用がかかります。

この記事を書いた人
長谷川 拓海 ハセガワ タクミ
長谷川 拓海
妻と双子の娘、妻のお母さんと5人で暮らしています。6年前に家を建てたのをきっかけに、休みの日は料理をするようになりました。はじめは妻に教えてもらい、今はスマホに教えてもらい料理の腕を磨いています。 現在の会社に入社して今年で15年になります。不動産売買を中心に新築住宅・リフォーム・生命保険を担当しました。それぞれの分野の勉強があらゆるところで役に立っています。お客様と一緒に笑い、喜び、そして時には涙する人間でありたいと思います。
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