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2021年02月17日
ブログ

浴室タイル☆張り替え、自分で出来るのかしら( ˘•ω•˘ )?

築43年。

M子の家の話です笑

はい、M子の家は相当に年季の入ったご自宅です(≧▽≦)

 

でもそんなに破損した部分はありませんでした☆

そう、10年前の地震が起きるまでは...。

ちょいちょい直したりはしてるんですが、手付かずのエリア。

そうです!!使えないと困ってしまう浴室です!

あの震災で壁のタイルが綺麗に斜めに亀裂を残してくれました(。-∀-)

 

シリコン剤やタイルシートなどを貼って誤魔化している「壁」

M子、自分で出来るならやっちゃおうかしらん♪

浴室タイルの「ひび割れ」...え!放置しちゃダメなんですか(゚Д゚)?

浴室のタイルが欠けている、ひび割れている...

こういう場合には放置厳禁なんですって(゚Д゚;)ヤベッ...

タイルのひび割れの隙間!

そのままにしてしまうと、壁や床の内部へ水漏れしてしまう危険性があるらしく...

壁・床の下地が傷む。

それだけじゃ済みません!

柱・床下の建物の基礎部分を劣化させる原因にもなるらしいです。

早急の修理であれば高額にはなりません!

タイル補修の費用相場

何といっても、問題はココ!

自分でやっても高いならちょっと悩みもの...。

タイルを部分的に補修すると、リフォーム費用は、おおよそ目地補修で2万円以上、ひび割れ補修でおおよそ3万円以上☆

部分なので、全面となると.....ヒィェ∑(゚ロ゚ノ)ノ

依頼すると、他にも人件費やら工賃やら...

決して安い金額では済まないはず...

更に工期も程度によって違いますが、数日は必要とするのでその辺も考えなくてはなりません( ˘•ω•˘ )

補修?それとも張り替え?

程度によりけり。

場合によって、部分補修OKな場合、部分張り替え、もしくは全面張り替えしてしまった方が良い場合があるんですってよ。

タイルの目地汚れや劣化だけなら、市販の目地補修材で処置、出来ますしね☆

タイルと浴槽との間にすきまがある場合も、コーキングでOK☆

一部のタイルの表面のみの欠け、ひび割れも、簡単な補修作業でおそらくOK(・∀・)



が、しかーーーし!!

タイルが浮いている場合、タイルが剥がれてしまう前兆です!

下地までひび割れしているときは、一時的な補修作業ではカバーできません。

壁や床の内部まで水が浸入してしまう可能性が高!!

放置していた期間が長い場合は、すでに劣化し始めている危険性さえ...。



壁材や床材を剥がして、全体をリフォームしなくてはいけないケースもあるので、そういった場合は必ずリフォーム会社に修理依頼☆

タイルを選ぶポイントって?

まずはデザイン!

と、言いたいところですが、日々のお手入れを考慮して選ぶのが一番☆

浴室の壁のタイルは、吸水性が低いんです。

水垢やカビ、汚れが付着しにくい、掃除の簡単な素材を選びましょう(・∀・)

オススメは、表面がツルッとさんで、目地が少なくなる大判タイル!

寒い地域なら、耐凍害仕様のタイルを採用すると、凍結対策にもなります☆

 

床タイルなら、冷えにくく滑りにくい材質を選びましょう☆

床がヒヤッとするのは嫌ですもんね;つД`)

タイルに表示されている「適正表示」を確認してくださいね!

浴室向きの床材か事前に必ず確認しましょう(・∀・)

タイルのひび割れ補修☆

M子宅、少しずつやってみようかな♪

なんだかちょっぴり楽しそうヾ(≧▽≦)ノ

みなさんも機会があれば是非試して.....酷いときはちゃんと業者さんにいらいしてくださいね☆

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