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2021年02月06日
ブログ

はい!2月でーす(・∀・)さてさて、異名は何でしょう♪

2月ね、2月。

1月でもやりました「異名」ですヾ(≧▽≦)ノ

2月の異名は「如月」

響き的にキレイですねぇ(´▽`)

 

しかし、どこから来た言葉なのか、どんな意味なのかは知りません!

なので、またまたお調べ致しました☆

「如月」なぜに2月?読み方って...?

「如月」、その読み方は…はいっ!

き~さ~ら~ぎー(・∀・)

「きさらぎ」です°˖✧..。✧˖°

 

もともとは旧暦の2月を指す言葉だったそうで...

って、今も2月じゃん('_')

そうなんですけどね...

 

《旧暦2月=新歴2月》

今は神月ですよ(^^)

旧暦は以前も説明した通り、太陰太陽暦を使用していました。

なので正確には旧暦の2月は2月下旬から4月上旬で、ほぼ1ヶ月ずれてるんです☆

意味?如月の?('_')??

そもそもは「衣更着」という漢字だったそうです。

読んで字のごとく!

「寒さが厳しく重ね着をする」

つまり、寒さが厳しくなるから重ね着をしなさい!という事だったらしいですよ(´・ω・`)オヤジギャグデスカ?

他にも、

・「気更来」「息更来」

      …天気が良くなり陽気が更に増す

・「生更木」…春に向かって草木が生え始める

・「来更来」…正月に迎えた春が更に春めく

という説もあるんですって('_')

 

中国の2月の異名「如月(にょげつ)」が由来してるそうですよ☆

寒い冬が終わり、春に向かって万物(ありとあらゆるもの)が次第に動き始める、という意味らしいです(^^)

他にもあるぞ♪2月異名(´▽`)

●初花月(はつはなづき)

 …年が明け初めて咲く花を「初花(はつはな)」。

  これは梅の花の事。

  年が明け、初めて花が咲く月という意味。

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●雪消月(ゆききえつき)

 …雪が消える月

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●木芽月(このめづき)

 …木の芽が出てくる月

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●雁帰月(かりかえりづき)

 …雁(かり、がん)が帰っていく月。

  カモのようなあの鳥です☆

  秋から冬にかけて、シベリアから日本へ渡る鳥。

  春になるとシベリアへ帰っていきます。

  ちなみに日本では北海道や宮城県に飛来します☆

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●梅月(うめづき・ばいげつ)

 …2月は梅の花が咲き始める、という事で梅の付く名前が多かったんだそうですよ(・∀・)

 ほらっ、他にも☆  

 梅見月(うめみづき)、梅津月(うめつづき)、梅津早月(うめつさつき)

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●仲春(ちゅうしゅん)、仲の春(なかのはる)、中の春(なかのはる)

 …春の真ん中。

  旧暦の季節は1,2,3月が「春」

  4,5,6月が夏、7,8,9月が秋、10,11,12月が冬!

  2月は「春」の真ん中にあるので中(仲)なんだそうですよヾ(≧▽≦)ノ

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2月。

まだまだ厳しい寒さが続きます(´・ω・`)

 

梅の花、いつ頃咲きますかねぇ...

梅の花が見られたらきっとそれは、春の始まりなんでしょうね(´∀`*)

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