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毎週水曜日
2021年01月25日
ブログ

宇都宮の伝統工芸(*‘∀‘)いくつかご紹介☆あなたはいくつ知ってますか?

工芸品ってすごいですよね(´∀`*)

熟練の職人が生み出す匠の技!

まさに芸術です°˖✧..。✧˖°

 

そんな工芸品。

宇都宮のものって、あなたいくつ知ってますか?

 

工芸品とは('_')?

地域の自然や歴史、文化を反映した品々。

手作り、そしてその土地で長い間作り続けられてきたものです。

 

宇都宮に伝わる伝統工芸品。

さぁさぁ、どのようなものがあるのかお教え致しましょうヾ(≧▽≦)ノ

M子、はるばる県庁へ出向いて観賞して参りました♪

 

■栃木県庁 15階展望ロビー

・とちぎの伝統工芸(県政展示コーナー3)
栃木県伝統工芸品として指定された工芸品を展示・紹介します。伝統工芸を身近に感じることができます。

 

※伝統工芸士
伝統工芸に関する技術をもち、その技術を後世に伝える役割があり、且つ栃木県または国から認定を受けた方です。

「とちぎの伝統工芸品」より

《黄鮒》

 歴史(由来・起源) 

江戸時代から縁起物として宇都宮に伝わる郷土玩具。
疫病が流行した時、市内の川で取れた黄色の鮒を食べたところ人々が助かったと言われています。

 特徴(技術・材料) 

張り子でつくられており、塗りは、特別な絵の具を使用し、光沢があり、色あせが少ないのが特徴です。

 

《ふくべ細工》

 歴史(由来・起源) 
正徳2年(1712年)に、鳥居伊賀守忠英が、近江国水口から下野国壬生に移封された時、夕顔の種を持って来て農民に試作させたといわれ、これがふくべ細工の始まりと言われています。

 特徴(技術・材料) 
種を取り除いた夕顔の外皮(ふくべ)を乾燥させ、その品種・形状により炭入れ、花器、お面等に加工した物で雅味に富んでいます。

《野州てんまり》

 歴史(由来・起源) 
手まりは13世紀頃、宮廷内の遊び道具として作られたのが始まりと言われています。

 特徴(技術・材料) 
手まりは、丸めた毛羽(けば)を糸できつく巻いて球形にしたもので、女児の玩具として親しまれてきました。野州てんまりは、本県にゆかりのある花木や野草などを題材としてつくられています。

《宮染め》

 歴史(由来・起源) 
江戸時代、真岡地方で盛んに生産された木綿地を染めるために、田川沿いに染色職人が移り住むようになったのが始まりと言われています。

 特徴(技術・材料) 
精錬された生地に、のりやロウで形付けし、化学染料を用いて注染(ちゅうせん)・浸染(しんせん)・引染(ひきぞめ)などの技法で、一枚一枚丁寧に染め上げます。

《大谷石細工》

 歴史(由来・起源) 
宇都宮市大谷地区から採掘される大谷石は細工が容易であり、建築材として奈良時代の下野国分寺・国分尼寺の建立に使用されました。

 特徴(技術・材料) 
大谷石は、その風雅な肌合い、落ち着いた色調、時代と共に生ずる枯れた味わいを特徴としており、現在では、灯籠や庭の置物・民芸品としての利用も盛んに行われています。

《宇都宮の挽物》

 特徴(技術・材料) 
欅等を材料として、ロクロを用いて作られた椀、盆、菓子器などで、生漆塗を施した挽物は、独特の木目の美しさ、柔らかさ、温かさがあります。

宇都宮には,他にもいろいろな伝統工芸品があります。

それぞれに始まりがあり、今がある。

伝統として引き継ぎ、現在がある。

とても素敵な事です(´∀`*)

もちろん簡単ではないと思います。

たくさん悩んで、たくさん苦労したと思います。

 

宇都宮の伝統を今一度、見つめなおしてみましょう☆

ひとつ、ひとつ。

伝統工芸士の方達の思いがギュギュっと詰まってます!

今も、これからも大切にしていきたいですね。

頑張れ、宇都宮(∩´∀`)∩ガンバレ

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