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毎週水曜日
2020年12月26日
ブログ

【お正月】M子は気になった‼地方別のお雑煮を学びたいヾ(≧▽≦)ノ

もぅ~、いーくつ寝ーるーとーヾ(≧▽≦)ノ

と、いう事でもう直ぐお正月で御座います☆

お正月の定番☆お雑煮!

まさにお正月の風物詩ですね♪

 

そんなお雑煮…絶対に地域別に色々あるはず!!!

食いしん坊なM子はお調べ致しました(^^♪

どれもこれも美味しそう(*´Д`)ハウ

 

■お雑煮とお餅の関係性

お雑煮って、平安時代から食べられてるって言われてるんですって!

なんとも歴史深い...(; ・`д・´)

餅は神が宿る特別な存在として敬われ「餅を食べると力がつき、新しく生命を再生させる霊力がある」と信じられ、ハレの日に餅を食べる習慣が広がったそうですよ♪

雑煮のお餅、形も様々!

北方面では「四角い角餅」、南地方は「丸いお餅」が入っているのが一般的らしいですよ。

それでは(・∀・)

全国!各地のお雑煮をご覧ください☆

きっと…2021年正月、あなたの食卓に「〇〇のお雑煮、作ってみたー!」となる事でしょう!!

では、どうぞーヾ(≧▽≦)ノ

お雑煮の意味

お雑煮・・・それは、お餅の入った汁ものの事(・・)

はい、それだけです。

その中のお餅の形や具、味付けが地方、家庭様々なんですって♪

室町時代の武家社会、雑煮ではなく「烹雑(ほうぞう)」って呼ばれてました。

烹=「煮る」という意味らしく、餅や野菜や肉などを雑多にして煮ることから「雑煮」にたどり着いたらしいです♪

お雑煮の由来

それは大晦日の夜…

その土地でとれた海の幸や山の幸などを神にお供え物として捧げる。

翌朝(元旦)にそのお下がりを雑煮にして食べる。

それが今ではお正月にお雑煮を食べる文化になったと言われているそうですよ♪

”神さまのパワーを頂く”という言い伝えで定着したみたいです(゜-゜)フムフム

お雑煮の具材の意味

●お餅

…”長く生きる”という長寿の意味。

・丸餅=丸にすることで円満の縁起担ぎ。

・角餅=江戸っ子は気が短く、1つ1つ丸めていると時間がかかるので、1回で多く作れる角餅になった。とか(゜-゜)

●青菜・鶏

…青菜や鶏が入って入る地域はたっくさんあります!

「菜・鶏(なとり)」は「名取」として”敵に勝って名を上げたい”と縁起を担ぐ意味を持ってるんですって(・∀・)

●里芋

…お餅が高価だった時代、、餅の代わりに里芋が入る地域も多かったみたいです。里芋は「芋頭」といい”人を束ねる頭になれるよう”という願いが込められてるんですってよ☆

●蒲鉾

…蒲鉾は、”元日の日の出を表している食べ物”なんです。縁起物の食べ物のひとつです☆

 

では、地方ごとに見てみましょう(∩´∀`)∩

気にならない方はスルーでどうぞ笑♪

●北海道風のお雑煮

かつおだしで甘めの醤油ベースのものや、石狩鍋風のお雑煮があり、鮭が入ったりイクラやなるとを乗せるのが印象的な北海道のお雑煮です。

●東北地方定番!具沢山のお雑煮

鶏出汁のシンプルなお出汁の中にゴボウやセリやキノコ類が入ったシンプルな雑煮。

北海道や東北地方は焼いた角餅を入れるのがポイントです。

●岩手「くるみ雑煮」

角餅(焼)+すまし仕立て+くるみだれ

【具材】 鶏肉・ひき菜(人参・大根・ごぼう・凍り豆腐などを千切りにして茹で一晩凍らせたもの)・せりなど。
     
ひき菜の独特の風味とあま~いくるみだれがやみつきになります。

●仙台「ハゼ入りの雑煮」

ドドーンと一匹!

ハゼが入った仙台雑煮。お出汁はもちろん、焼きハゼのお出汁。

●関東風雑煮

鶏肉と角餅、小松菜にんじんなど、具沢山な関東風のお雑煮。

澄んだすまし汁がポイントです。

●茨城のお雑煮「豆腐もち」

お豆腐をすって作る、まっ白なお雑煮豆腐もち!

優しい甘さが、疲れ体調に染み渡る・・優しい味わいの一品です。

全国の中でもお豆腐だけのお雑煮はとても珍しい!

●新潟の具沢山雑煮

新潟県のお雑煮はなんとも具沢山!

大根、にんじん 、こんにゃく、鶏肉、塩鮭など、具材がゴロゴロ、ゴロゴロ入ってます☆

お餅に旨味が染み込み、何個でも食べられちゃいそうです‼

●名古屋、シンプルなお雑煮

丁寧に鰹節で出汁をとったすまし汁に、小松菜もしくは小松菜に似たもち菜と、角餅という組み合わせです。

●京風、白味噌仕立てのお雑煮

カツオ出汁が効いた京風の白味噌雑煮は、濃厚な味わい。

丸いお餅、そして、縁起物と言われている金時人参や、海老芋が入ります。

●兵庫 焼き穴子入りお雑煮

鶏と穴子の上品なお出汁が印象的な、焼き穴子入り。

イクラを乗せることでより華やいだお椀になりますね。

●奈良、きなこ雑煮

お餅の形が丸餅!

白味噌ベースで丸餅やお豆腐、にんじん 大根、里芋を加えたシンプルなお雑煮・・・と見せかけて、お隣にきな粉を添えるというもの。食べ方はそのままお雑煮としても食べつつ、さらに、安倍川餅にして食べたりと、一度で二度美味しい食べ方をするんです。

とてもユニークな奈良県のお雑煮。今年は我が家でも是非TRYしてみたいですね。

●広島のカキ雑煮

広島の特産物、プリプリの牡蠣が入ったお雑煮!

磯の濃厚な香りが漂う一品。

丸餅やカブ、にんじんも入って、シンプルな中に磯の香りが広がる、広島県独自のお雑煮です。

●香川県 あん餅雑煮

香川県は、あんこ入りのお餅!

白味噌ベースのお雑煮。

●出雲地方の小豆汁雑煮

島根県出雲地域のお雑煮は、小豆に、丸餅。

なんと島根県はぜんざいの発祥の地なんだそうです!

それで、あずき雑煮になったのかも知れませんね。

その他にも海苔が入ったお雑煮もあるらしいです。

●福岡のあご出汁雑煮

アゴ出汁ベースに鶏肉が加わり、さらにどんこ(干し椎茸)などで、風味豊かな雑煮。

お餅は丸いお餅で、出汁と香りが美味しいお雑煮です。

●博多風雑煮

アゴ出汁とブリで作る博多風のお雑煮。

地方によって魚やお肉と入れる具材が変わります。

●鹿児島の焼きエビ入りお雑煮

特残物である焼きエビを入れることで、独自の香ばしさを出しています。

その他にも特産物のさつま揚げを入れる場合もあります。

今年はみんな自粛という事で、いかに外に出ずに自粛を楽しむか!

と試行錯誤した方もいらっしゃると思います(´・・`)

来年は落ち着くといいですね(∩´∀`)∩

 

地方様々、お雑煮特集♪

是非お正月に作って楽しんでみてください☆

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