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2021年03月29日
ブログ

宇都宮市【慈光寺】ヒガンザクラが既に満開です(*‘ω‘ *)♪

県庁前通り。

県庁を東に向かうと目に入る大きな「赤門」

南北に通る道には「赤門通り」と名が付くほど。

高さはなんと約15m!

M子...9人分+60㎝の分身ひとり分.....。

安永4年(1775)、宇都宮成綱が開基といわれています。

そんな赤門があるのは宇都宮市「慈光寺」

ここには市内で一番早く咲く桜として有名なヒガンザクラがわさわさと咲き乱れてます(*‘∀‘)♪

石段にくいこむように立つ高さ20mの桜は、樹齢約150年の大木!!

こちらは市指定天然記念物に認定されるほどです。

市指定天然記念物「ヒガンザクラ」

参道の石の欄干(らんかん)に食い込むように立っているヒガンザクラ。

市内では、春の訪れを他の桜に知らせるかのように最も早く咲くんです(*´▽`*)

例年、3月下旬から4月上旬。

見事な濃いピンクの花を開き、春を告げます。

1999(平成11)年、治療により支柱が加えられましたが...ほんと立派です°˖✧..。✧˖°

「慈光寺」歴史を学ぶ

時は永正13年 (1516年)

下野国の戦国大名であり、下野宇都宮氏第17代当主。

「宇都宮成綱(ウツノミヤシゲツナ)」

鬼門の鎮護(ちんご)を目論み開基しました。

慈光寺は位置的に、宇都宮氏の本拠である宇都宮城から北東(鬼門)

鬼門除けの役割を果たしていたといわれています。

安永7年(1778年)

枝源五郎が町民から資金を集め、朱塗りの赤門が作られました。

赤門は寺のシンボルでしたが、第二次世界大戦の空襲で焼失。

その後、平成20年(2008年)に今の赤門に復興されました。

「慈光寺」こちらが文化財

■木造阿弥陀如来坐像(市指定有形文化財)
■ヒガンザクラ(市指定天然記念物)

通りから見てるだけでも十分にキレイです(*´ω`*)

しかし、中に足を踏み入れるともっとたくさんの桜が咲いていて、ビックリするほどにキレイです°˖✧..。✧˖°

是非、一度訪れて見てください☆

■■■ 慈光寺 ■■■■■■■

〒320-0027 栃木県宇都宮市塙田1-3-3
TEL:028-622-4589

駐車場:参拝者用駐車場あり

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