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2020年04月10日
ブログ

【2020年4月10日撮影】宇都宮市のシンボルツリー「大銀杏」

この木の強い生命力(推定樹齢400年以上)にパワーをもらう

栃木県庁と宇都宮市役所を結ぶ中央通り(シンボルロード)といちょう通りの交差点の角にある樹高33mもある巨木。

2月4日にブログでご紹介させていただきました「大いちょう」です。

今年も新たな新芽を吹きました。

新型コロナウイルスで日常のあたりまえを失った今、改めて大いちょうの生命力に触れ、「生きてさえいれば。」「命さえあれば。」と前を向ける気がします。

負けそうになったら、新芽を吹いた大いちょうを眺めてみてください。

宇都宮空襲と大いちょう(看板転記)

宇都宮市は、1945(昭和20)年の7月12日深夜から翌日未明にかけての空襲で、中心市街地の約半分を焼失し多くの犠牲者をだしました。大いちょうも、この空襲により、真っ黒に焼けるほどの被害を受けましたが、翌年には、新芽を吹き見事に再生しました。空襲にも負けなかった大いちょうの強さは、戦後、焼け跡に残された宇都宮市民を勇気づけました。
 そのことにより、大いちょうは、宇都宮の戦後復興のシンボルとなり市民に親しまれています。その後、市制九十周年を向かえた1986(昭和61)年に、「いちょう」は、市の木に制定されています。

空襲で焼けた大いちょう                             後ろに見える建物はカトリック松が峰教会

この記事を書いた人
長谷川 拓海 ハセガワ タクミ
長谷川 拓海
妻と双子の娘、妻のお母さんと5人で暮らしています。6年前に家を建てたのをきっかけに、休みの日は料理をするようになりました。はじめは妻に教えてもらい、今はスマホに教えてもらい料理の腕を磨いています。 現在の会社に入社して今年で15年になります。不動産売買を中心に新築住宅・リフォーム・生命保険を担当しました。それぞれの分野の勉強があらゆるところで役に立っています。お客様と一緒に笑い、喜び、そして時には涙する人間でありたいと思います。
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