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2022年01月06日
ブログ

1月7日だ!七草粥を食べよう(∩´∀`)∩☆【春の七草】人日の節句にM子も食す‼

お正月も落ち着き、日常が戻った頃。

スーパーとかで見かけたりしますよね
「七草粥セット」とか、七草。

最近は作る人もだいぶ減ってしまったので、昔ほど見かけなくなり買いに行ったら「ない!」という事も有るんですけどね(´・ω・)

はいっ!昨年のブログの復習~♪

 七草を全て言ってみて下さい(・∀・) 

若者たち!言えますか?
特に女子は覚えておくと将来の為に...
なぁんて、今は男子もお料理しますもんね♪

七草をこれからご紹介するので、覚えてみて下さい☆

あ。
なんでM子が七草の話をしてるのかは...
まさか分かってますよね( ゚Д゚)??

春の七草ヾ(≧▽≦)ノ.....七草粥の由来とは?

1月7日の朝☆
明日の朝ですね(*'▽')°˖✧..。✧˖°

7日の朝に七草粥を食べるんです!
朝が難しかったら、夜食べてください。

そもそもなんで食べるようになったんでしょうね(´・ω・)?
こんな7つの草を入れたお粥...

始まりは中国。
前漢(紀元前206~8年)の時代、新年の日にちを以下のように、動物や人に見立てた占いが行われていたんですって(^^)

今日は馬!M子も馬!
あ...歳がバレる(゚∀゚)ヤベ

そして時代が進むこと、唐の時代(618~907年)。
人の日(1月7日)に七種菜羹(ななしゅさいのかん)という7つの草や野菜を混ぜた汁椀を食べる風習が始まったんですって☆

体に良い食材をとることで、無病息災を願う!
と、いうことみたい。
立身出世への願いも込められていたみたい。

そして、ウェルカムにっぽーんヾ(≧▽≦)ノ
奈良時代に日本に伝わったそうです。

当時、そもそも若菜を摘んで食べる「若菜摘み」という風習があっったらしく。
これらが入った粥を食べると、邪気が払われ万病が除かれると信じられていたんですって♪
その風習が平安時代に、中国の七種菜羹と結びついたみたい。

光孝天皇が詠んだ歌がコチラ☆
「君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ」

百人一首ですよ!覚えてますか(・∀・)?

春の七草の名前と特徴

春の七草の地域による違い

北海道や東北地方など、1月7日はまだまだ雪が積もっているとされる地域では、ごぼうやにんじんなど、冬の野菜を使った汁物や、七草を使わない、小豆やお餅を使ったお汁粉のようなものが一般的だそうですよ。

山形県では、納豆、こんにゃく、ごぼう、油揚げを使った「七草汁」。

最上川(もがみがわ)流域では、独特の風習もあります。

1月7日に握り飯を12個用意。箕にのせて柳の箸を刺して飾ります。そのあと、握り飯を野菜や梅干しなどと一緒に煮込み、それを「七草粥」としています。

九州の一部地域では鶏肉を加えたり、四国では七草をお浸しにしたりして食べる地域もあります。

また、七草が手に入る地域でも、ありあわせの材料7種を使って雑炊やお粥を作る地域もあるんですって♪

それもこれも...美味しそうです(`・ω・´)☆

七草粥を作りましょう(・∀・)

七草粥の調理にはルールも決まってるんですって
(;´∀`)ソレハシリマセンデシタ

まず、七草を1月6日の夜に用意。

恵方の方角を向きながら包丁で細かく刻みます。
2022年の恵方は《壬(みずのえ)、》北微西/北北西微北 = ほぼ 北北西だそうです。

7つの道具を揃えておき
(薪・火箸・すりこぎ・杓子・おろし金・菜箸・火吹き竹)

刻みながら七草囃子という歌を歌います。

と、言っても今は上記の7つを使う事ってないですよね。
分かりやすく書くと...
炊飯器、しゃもじ、菜箸、おろし金、すり鉢の5つになっちゃう気もします('_')

七草囃子「七草なずな 唐土(とうど)の鳥と 日本の鳥と 渡らぬ先に トントントン トントントン」という歌。ただし、この歌は地域によって歌詞が異なります。

七草を刻む際は、1種類につき7回ずつたたき、合計49回たたいて刻むそうですよ☆

ひとつの粥を作るのに、こんなに細かい作法...(゚Д゚;)ウエッ‼

まぁ、みんなの1年間の無病息災を祈るためですね☆

もちろん七草粥にせずとも、おひたしや天ぷら、何にでも使ってOK☆

かき揚げに混ぜたら綺麗そうですよね♪
塩で細かくした七草を炒めて、ふりかけもいいかも♪
おにぎりでもいいよね♪

それぞれの食材に高い栄養素が含まれた「七草」
昔の人たちの素敵な知恵と知識ですね!

体に優しい七草粥を食べて、健康的な1年を過ごしましょう(∩´∀`)∩

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