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2021年01月17日
ブログ

M子、改めて考えてみました('Д')フリーター...そういえば起源ってなに?

「フリーター」

今の時代、何とも思わない普通に使っている言葉です(。-∀-)

け・ど?

昔からありました?そんな言葉。

 

言葉が世に出たのは1987年☆

ちょうど今から30年前ですね(゚∀゚).....

えっ!ちょっっ...M子、何歳?

ひぃ、ふぅ、みぃ...と数える時点で年齢が(;´∀`)ハハハ

 

アルバイト情報誌「FromA」!

そこから生まれた言葉なんですってよ。

当時、新聞・雑誌・テレビなどメディアで頻繁に「フリーアルバイター」という言葉が使われていたんです。

それをFromAさん!

「フリーター」と略したんですって♪

FromA創刊5周年記念映画のタイトルに冠したのが、その起源らしいです。

 

「フリーアルバイター」⇒「フリーター」

フリーターという言葉は、ここから世に出回ったそうですよ( ゚Д゚)ホホー

そんな働き方が発生した背景...ジャジャン!っと3つ☆

 ●●●《1》●●● 

はい、1つ目~♪

産業の構造が変化したことです(・∀・)ハイ

1970年代、コンビニ、ファストフードなどのチェーン店が一気に急増したんです。

そんなに多くはなかった「アルバイト」という雇用形態が増え始めたんですよ☆

 ●●●《2》●●● 

はい、そして2つ目~♪

1985年から1991年までの日本で起こったバブル景気時代!

実はこれも関係してるんですっ(; ・`д・´)ナヌッ‼

「就職しようと思えばいつでも正社員で働けるし~♪」

という環境下にあった為にフリーターが続々…続々…。

 ●●●《3》●●● 

はい、最後の3つ目~♪

就職に対する「価値観」。

必死に受験勉強に励み、名のある大学に入り、大企業に入社!

どうだ‼これぞ「勝利の道」だ!!ヾ(≧▽≦)ノ

しかし...そんなの保守的だよ(。-∀-)と、いう学生が増加☆

彼らが追い求めたのは「夢」°˖✧..。✧˖°

もしくはあえて正社員にはならず、我が人生を自由に攻める!

当初は「フリーター」=積極的でポジティブな働き方。

つまりのところ、これぞ青春!的な感じだったんですね...

これは...いますね。中年フリーター(p_-)☆

1990年代前半、バブル経済崩壊...。

自分の意志で「フリーター」の道を選んでいた者たち。

そんな社会のうねりの中、正規の職に就けない層と渾然一体となっていき、その数を急増。

その後の2000年初頭、日本は就職氷河期に突入!

新卒で就職できなかった学生たち。

やむを得ずフリーターの道へ追い込まれちゃったんですねぇ(゚Д゚;)アララララララ‼

はいっ!この時期からですっ!

フリーターが正規職に就けない奴ら。と、いうネガティブな呼称となっちゃったんです。


就職氷河期時代にフリーターとなってしまった人々。

この世代が35歳を超えても、非正規な働き方をする。

自ら望んで、という方もいらっしゃいますけど(..)

「正規の仕事がない」という理由。

不本意ながら非正規の仕事に就いている人にとっては深刻な問題なのです。

 

「不本意な中年フリーター」問題。

「貧困×孤独×高齢者」の問題に直結する大きな社会の課題となってきています。

《フリーター》他の雇用形態とここが違う!

もちろん正社員が一番☆

保証も充実してるし、将来もある!

しかーし!事情はひとそれぞれ♪

M子も正社員で働きたくたって働けない事情があるんです(^^)

まぁ...一般的に主婦層の方はお子様が居ない間の数時間だけ働く人が多いですよね。

学校に通いながら働く方もたっくさん。

そう考えたら自分に合った働き方を見つけやすい世の中になった、って言えるんでしょうかね(*´ω`)

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