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2020年11月30日
ブログ

M子の敵...じゃがいも(。-`ω-)キライキライ!でも嫌いなりに一応、調べてみました。

あのモサモサ感。。。

そして小学生の時に理科の授業で舐めた「デンプン粉」の味。。。

どうにも、こうにもじゃがいもは嫌いです(。-`ω-)

ポテトサラダも嫌いです、ポテトチップスも嫌いです...

 

なのでこの度、きちんと向き合ってみました!

じゃがいもはいかに栄養があるのか...

そして、いかに必要ないか!

さてさて...乗り気じゃないですが調べますか(´・・`)

じゃがいもとは...どんなもんですか?

《基本情報》ナス科の野菜

●旬 5月~6月頃、9月~12月頃の年2回

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《じゃがいもの種類》

日本で栽培されている種類は 87種類

男爵、メークインが一般的ですよね(^^)

●男爵
ほくほくした粉質。長時間煮ると荷崩れします。粉ふきいもやコロッケなどに使用される事が多い。

●メークイン
長い卵形で粘質じゃがいも特有のねっとり感。表面にくぼみが少ないので、皮が剥きやすく、煮くずれしにくい。煮込み料理によく使用される。

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《選び方と保存方法》

●選び方

 皮・・・なめらかで傷がないもの

 形・・・ふっくらとして重量感のあるもの

表面にしわが寄っていたり、芽が出ているもの、緑色に変色しているものは避けましょう(・∀・)

低温には弱いです。

なので、冷蔵庫には入れないで新聞紙に包んだり、紙袋に入れておきましょうね☆

日の当たらない風通しの良い場所で保存してください♪

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《じゃがいもの芽》

じゃがいもの芽...有害物質が含まれてますからね☆

この物質を多量に摂取すると、めまいや吐き気、下痢などの中毒症状がまれに起こるそうですよ(゚Д゚;)マジデスカ

なので、芽や皮が緑色になっている部分は、完全撤去です!

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《栄養素に含まれる成分と性質》

主な栄養素はでんぷん質!

他にもビタミンB1、ビタミンC、カリウムなども豊富に含まれてるんだそうで...

イモ類の中では低エネルギーらしいです( ・´ー・`)ホント?

でも炭水化物を多く含むので...食べ過ぎないでね☆

 

驚くことに、加熱調理してもビタミンCが減少しないそうです(´-ω-`)

デンプンがビタミンCをガード!

加熱しても尚ガードし続けてくれるそうですよ♪

王子ですね(`・∀・´)°˖✧..。・✧˖°

男性諸君!目指せ、でんぷんです!!

皮を剥かず、切らず、そのまま茹でると更にビタミンCの損失を防げるそうです。

じゃがいもの効果は絶大でした(゚Д゚;)ホエー

〇●〇 高血圧予防 〇●〇

カリウム、血圧の上昇を抑えるんです☆

生活習慣病にも役立ちます(^^)

筋肉の働きをコントロールしたり、体外に塩分を出す働きをしたり、高血圧を防いで疲労回復にも役立つそうですよ!

日本人なんかは、塩分を摂り過ぎ傾向にあるので、カリウムの摂取が重視されるそうです...

はい、M子は塩分は大好きです(´・・`)

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〇●〇 胃の健康を保つ 〇●〇

ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンC、カリウム...

その成分は胃潰瘍、十二指腸潰瘍を防いで、胃の健康を守ってくれるんだそうです☆

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〇●〇 腸内環境を整える 〇●〇

腸内環境を整えてくれるのは食物繊維!

体内の不要なものを外に追い出してくれます☆

食物繊維は「第六の栄養素」。

人間の体内では消化・吸収できない栄養素として働きます。

腸内細菌のエサとなって、老廃物が体内に長くとどまることを防いでくれるそうです(´∀`*)デモ、ジャガイモキラーイ

M子はね...じゃがいもはあまり必要ない事を立証しようとして、今回「じゃがいも」について語りました(´・・`)シュン

・・・必要でしたね。

試行錯誤して食べられるじゃがいも料理に励みます。

なので、みなさんも食べ過ぎには注意してきちんと摂取してくださいね☆

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